自分の声に確信が持てることの大切さ

つい先日から、地域で行う催し物のために久しぶりに合唱の練習することになりました。
その催し物は毎年やっていて、合唱がある年もあるしない年もあり、まちまちです。
今年は合唱がある年で、私はある年はいつもその合唱に参加していました。

 

けれど久しぶりに行った発声練習では全くと言っていいほど声が出ず、
カサッカサのショボショボ声にグーパンチで殴り倒されたような感覚に陥りました。
それはそうです、毎日じゃなくても毎月やらなくても声は全然でなくなるのに、ましてや何年ぶりかの練習で、
そんなにいきなり声が出るわけがありません。

 

もうガックリきているのをよそに、またその時の指導してくれた方がとてつもなくスパルタで、
「声が出るまでやる」「なんならチーム分けして一人づつ確かめようか」という勢いでした。
その方は以前音楽の教師をしていた方なので、耳はとてつもなくよいのです。
心では半泣きになりながらも私の予想外の事が起こりました。

 

実はそのおかげで、長年悩んでいた合唱で歌うときの声の出し方に確信を持つことが出来たのです。
そんなことは一人で練習しているときはありませんでした。
いくら練習しても自分の声に確信が持てないので、半ば諦めていたところだったのです。

 

それがこの合唱を機に克服することが出来ました。スパルタ最高です。
もう半泣きどころか、感謝の念が尽きませんでした。
これからは勇んで発声練習から合唱練習まで取り組みたいと思っています。